株初心者が負けないための勉強

●株初心者の管理人のこと

40代になって株の勉強をはじめた投資ビギナーです。
それまで将来に備えた資産構築など考えたこともなく、
自由気ままな生活を送っていたのですが急に目覚めました。
きっかけは友人の何気ないつぶやき。
「70歳になったらどうしているかな」
そのひと言で将来的にこのままでは暮らしていけないと思い、
安心して老後を迎えるための手段として株をはじめました。
ここまで殆ど我流ながら勉強に勉強を重ね、
何とか株で資産を増やせるようになってきました。
このサイトではそんな私が株で学んだことや勉強方法を公開します。

●株初心者が負けないための心得

「株は怖いから手をだすな」
そんな言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
確かに株で損をする人はたくさんいます。
統計的にみれば本当に儲かっている人は投資家全体の10分の1程度でしょう。
しかし負けている人の多くは必ずと言っていいほど同じ過ちを犯しており、
それらを回避することで勝率はアップします。
以下は株初心者が負けないために、最低限守っておきたいポイントです。

以下はこちらのサイトを参考にしています⇒株初心者

 ■テンバーガー銘柄を狙わない

「株で資産を何十倍にも増やした」
そんな話を聞いて株を始める方も多いかと思います。
株の世界では短期間のうちに株価が高騰して10倍以上になる銘柄もあり、
これらの銘柄は「テンバーガー銘柄」と呼ばれ掲示板などで話題になります。
しかし、短期間で高騰する銘柄の多くはマザーズなどの新興市場銘柄が多く、
会社の業績が評価されて株価が上昇しているのではなく、
新サービスや提携の発表など話題性で株価が上昇するケースが目立ちます。
これらの場合は株価が下落するペースも早いので、
株初心者が利益を確保するのは難しい銘柄だと言えます。

テンバーガー銘柄

■テクニカルをしっかり勉強する

株価はある程度一定のリズムで上昇・下降を繰り返します。
しかし大きく上昇や下降を始める前にはチャートにサインが出ることが多いです。
例えば移動平均線がゴールデンクロスしたりするのもサインのひとつ。
これらをテクニカル分析の売買サインと呼び、
パターンをしっかり理解することで売買のタイミングを掴み取り、
感情に左右されない機械的な売買ができるようになります。
テクニカルサインのすべてを覚えるのは大変なので、
最初は簡単なものだけ理解できるように勉強しましょう。
完全に暗記する自信がなくても大丈夫!、
サインが出ている銘柄は証券会社の取引ツールなどで絞り込むことができます。

■資金を一点に集中させない

購入していた株の株価が予想どおりに上昇すると、
「もっとたくさん買っておけば良かった」と思いがち。
確かに10倍買っておけば利益も10倍になるのですが、
損失が出た場合も10倍になってしまうことをお忘れなく。
株は損失のリスクをいかに減らすかが勝負なので、
いくら自信があっても資金を一点に注ぎ込むのは危険です。
仮に思惑が外れて株価が下落してしまったとしても、
別の銘柄で取り返すチャンスを残すためにも分散投資を心掛けましょう。

分散投資