自分の肌に合ったクレンジングを使うことが大事

以前合わないクレンジングを使って肌サイクルがうまくいかなくなり、肌表面がごわごわしていた時期がありました。

角質がうまく剥がれ落ちずに分厚くなって、そのような肌になっていたのだと思います。もっと早くクレンジングを変えれば良かったのですが、その時はクレンジングが原因とは分からずに使い続けてしまいました。

これがいけなかったようです。頬に「ニキビ」が発生し、クレンジングを変えてもなかなか落ち着きませんでした。

ようやくニキビが治ったと思ったら、今度はニキビ跡に悩まされることに。シミなど軽度のものはいいとして、クレーターになったものは治りません。

ニキビ跡が目立たなくなり始めたのはしばらくしてからです。誤ったお手入れをしていたために、落ち着くまで時間がかかってしまいました。

それからクレンジングは慎重に選ぶようにしています。自分の肌に合っていないと感じたらすぐに使用をやめます。

また、クレンジングをしたあと保湿することも大切です。さっぱり系のローションで水分を与えてベタつきが少ない乳液をつけ、最後にクリームで仕上げています。シンプルなケアですが重要なのは毎日続けていくことです。

食べるものにも気を使うようになりました。スナック菓子や唐揚げなど油っこいものはニキビができやすくなるので、控えています。おやつはビタミンたっぷりのフルーツやナッツが基本です。

リプロスキンでクレーターのニキビ跡が治らない理由